2016年の始まり

よく見ると前回投稿は去年の夏。あけましておめでとうございます。

去年は、音楽、仕事、日常、色々な挑戦をしていこうというテーマで動いてみた。結果、いくつか面白いことができたが、基礎力の足りなさや足元の不安定さで失敗することが多かったという印象が強い。 

2016年は新しいことが始まる年になるので、すべてを解体して1から組み立てなおしていく、そんなテーマで過ごしてみたい。自分に関する部品を一個一個吟味し、足りないものを作り出し、強固なものを組み立ていくイメージ。ろばすとろばすと。

今年もよろしくお願いします。

 

去年意外と新しい音楽聴いてないなぁ・・・印象的なものだけ。 


Gregory and the Hawk Oats We Sow

今までなんで出会えてなかったのだろうか、というぐらい好き。壊れそうな綺麗な音。

 

活動再開を一番待ち望んでいた人たち。現状よりももっと売れるべき人たち。私が嫉妬心でいっぱいになる札幌時代からの友人。音がかっこいいことは置いといて、彼らの孤独で欲張りな歌詞とメロディの世界は出会ったころからずーっと変わってない魅力。

またカレー食べに行きたい。

 

曲としても好きだけど、ライブのエネルギッシュな姿と合わせるとパワー炸裂(・・・・ユメノユア推しです)。

 


2003 tour MANY PIECES ⑦ For the moment

バリバリ90年代ギターソロの参考になるかとELTを聴きまくった時期があったので。

この年で注目して聞くと、90年代ELTの「ちょっとだけ非日常な話、でもわかる共感できる!」といった世界を描く歌詞の絶妙さに驚く。そりゃ大ヒットするわけだ。

相当ミーティングとかして言葉を選んで行ったのだろうな・・・(なお五十嵐さん作詞)。

広告を非表示にする